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法華宗(本門流)の公式ページ。法華経に基づいて信心をすすめ、この世の中に真の幸福な世界を築くことを目的としています。

法華宗(本門流)

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  • お問い合わせ電話番号03-5614-3055
法華宗とは 「無上道」最新号発刊中

法華宗には、本門八品上行所伝のお題目をお唱えする四つの大本山があります。

  • 日蓮大聖人のお言葉
  • 法華宗関連寺院フォトギャラリー

新着情報一覧ページ

◆【大本山 本興寺】大宝物展のご案内(2020.10.5)
大本山本興寺 虫干会 大宝物展のご案内を掲載しました。詳細はこちら»
◆令和2年度 全国宗務所長会開催(2020.06.26)
  全国宗務所長会が令和2年6月25日から26日にかけて法華宗宗務院で開催されました。任期改正により全国13教区の新宗務所長が集まり宗門興隆、地方宗務行政の円滑化について意見を交換しました。
◆第75次定期宗会開催(2020.06.19)
 令和2年6月18日から19日までの2日間にわたり、宗務院庁舎とロイヤルパークホテルで第75次定期宗会が開催されました。新型コロナウィルスによる影響により一か月遅れの開催となった今次宗会では13議案が上程され議論が重ねられました。
◆新型コロナウイルスに関するお見舞い(2020.5.13)
 昨年末以来、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に拡大しております。日本もその例外ではなく、社会全体が大きな打撃を受けております。
 同感染症により、尊い命を失われた皆様に深く哀悼の意を捧げます。
 罹患された皆様におかれましては、一日も早いご回復をお祈りいたしますとともに、ご家族様、関係者の皆様に、こころよりお見舞い申し上げます。
 また極限に近い状況の中で治療にご尽力頂いている医療関係者の皆様、ならびにこのような緊急事態の中にあっても、私たちの生活を支えてくださっている諸関係機関の皆様に、深く敬意を表します。
 感染の拡大、緊急事態宣言の発出や、その後も続く自粛の中で、ご不安をかかえ、また生活に影響を受けられている皆様におかれましては、ご心痛、如何ばかりかとお察し申し上げます。
 この世界的な危機は、感染症という一面のみならず、経済的にも、精神的にも私達を苦しめております。この未曾有の事態の中、我々法華宗徒は、何が出来るでしょうか。
 今我々が出来ることは、菩薩行であります。「自分は大丈夫」や「自分さえ感染しなければ良い」という自己中心主義ではなく、他人を思い、自ら律し、多くの苦しんでいる方々のことを我がことと思い、心を寄せ、お題目をお唱えすること、これこそが我々法華宗徒の為すべきことと考えます。
 新型コロナウイルス感染症の一刻も早い収束と、治療法、予防法の確立を心から祈念申し上げます。
法華宗(本門流)宗務院
大本山 光長寺
大本山 鷲山寺
大本山 本能寺
大本山 本興寺
◆第33回法華宗教学研究発表大会における新型コロナウイルス対応について(2020.2.20)
 第33回法華宗教学研究発表大会の開催につきまして新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を鑑み、ご参加の皆さまおよび関係者の健康を第一に考えた結果、研究発表大会の中止を決定いたしました。
 すでに申し込みを済ませた方には個別にご案内をさせて頂きます。
 発表大会を楽しみにしていた方には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
◆第138代管長に大本山光長寺原井日鳳猊下が就任し、管長推戴式奉修(2019.11.19)
  11月13日法華宗 第138代管長に大本山光長寺原井日鳳猊下がご就任され、同月19日大本山光長寺本堂で管長推戴式が宗務内局、多数の寺院僧侶参集のもと奉修いたしました。宗務総長二瓶海照台下より推戴状、管長印、管長歴譜等が手渡されました。
◆諭 達
 「天の瞋るは人に失あればなり」。宗祖御書『法華取要抄』の一節である。
 今日の世の難題を言わば気候変動がある。南方に発生する台風は毎年増大・強大化し、豪雨・暴風の来襲は止む事がない。日本のみならず北極の氷解・欧州の異常高温はじめアマゾンの大火災等、地球環境の破壊は尋常ではない。世界の識者は既に「気候非常事態宣言」(CED)の運動を展開している。我国では災害は自然現象として避けられないと、防災・復興に対する目先の対策に追われているが、この災害の原因を考える心ある人々は、近年の人間活動を起源とする温室効果ガスによる地球温暖化の結果であると見て非常事態の警鐘を鳴らすのである。
 しかし世界の多くの為政者は「自国経済第一主義」を豪語し、地球環境より自国経済の利益を追求して憚らない。
 宗祖は逸早く天変地異は天の瞋りの現れであり、その原因は人の心の罪とせられた。自国利益のために大量に排出したガス、プラスチックが大気・海洋を汚染して地球規模となり、その害毒が全ての人間に還って来ている。
 法華経の「三車火宅」の比喩のように、地球という逃げ場のない家で火事が起こっているので、世界の良識・科学者達やスウェーデンの女子高生まで火事だと叫んで知らせているのだ。
 我等法華宗徒は「娑婆即寂光」を希求する者である。今末法の危機は「飽くなき利益に走る」人間の(失)「貪・瞋・痴」が起こした災害の中にいることである。
 今日地球環境の蘇生を実現させるためには先づ地球人の心の蘇生がなければならない。これを小職は永年訴えた。「蘇生」とは抽象論であってはならない。末法には「地涌の菩薩」の働きが鍵である。仏教は仏事としての機能と同時に思想としての機能を果たさなければならない。現状仏教寺院の維持・経営は難しい時代に入り、世間の波に洗われている。仏法が世間(社会)に的確な思想で応えてこなかった「失」は無いだろうか。
 当宗はその重要回答を有している。それが「菩薩行の実践」である。
 菩薩行の実践には現代科学の直面する世界の難題と接点を結ばなければならない宿命がある。それは人種・宗教・国境を越えて重要である。
 我等は信行の菩薩行(唱題)と報恩行の菩薩行(供養)を車の両輪として衆生の命を大切にする持続可能社会の実現(蘇生)を世に提唱しなければならない。これは我等宗門の使命と存じ、謹みて管長就任の挨拶といたします。
   令和元年十一月十三日 法華宗(本門流)管長 大僧正 原井日鳳

◆毎年ご好評を頂いております宗祖日蓮大聖人御聖訓カレンダー(令和2年版)が完成いたしました。(2019.11.1)
毎月、一訓「日蓮大聖人のおことば」が掲載されております。カレンダーの暦の部分は切り離しできますので、心に残ったお言葉を残しておくことも可能です。ご希望の方は1部250円にて頒布いたしますので、法華宗宗務院(TEL03-5614-3055 FAX03-5614-3056)までお問い合わせください。(送荷料別、ただし10部以上は送荷料無料)

◆平成31年度(令和元年度)全国宗務所長会開催(2019.06.03)
 全国宗務所長会が令和元年5月29日から30日に法華宗宗務院で開催されました。全国13教区の宗務所長が集まり宗門興隆、地方宗務行政の円滑化について意見を交換しました。

◆第74次定期宗会開催(2019.05.23)
 令和元年5月21日から23日までの3日間にわたり、宗務院庁舎で第74次定期宗会が開催されました。今次宗会では14議案が上程され議論が重ねられました。
◆諭 達
 平成の始まりである平成元年一月八日は、法華宗にとっては当宗規則に従い、大本山鷲山寺貫首藤田日淨猊下が第百十二代管長にまさに就任した日である。
 戦争の時代であった昭和を終え、平成の始まりに発せられた諭達で藤田管長は、世界平和達成に向かって御題目の弘通広宣を示された。
 平成の時代は、日本にとって戦争のないものとなったが、阪神淡路大震災、東日本大震災という巨大地震が発生し、地球規模の環境破壊のためか毎年のように自然災害が日本各地であり様々な災害に見舞われた時代となった。
 また技術発展と向上によって社会様式に大きな変化がもたらされたが、その反面で利便性と生産性のみを追求したためか、人々の心は枯渇してしまった。
 新元号「令和」は「初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。」に基づくものであり、国書である『万葉集』が出典である。
 その意味するところは、平成の時代に日本が迎えた少子高齢化・人口減少という問題や世界規模で国と国が混ざり合う国際化という状況で、日本の人々の美しい心が和をもって集うことで、新たな文化が生まれ育つというものであり、日本人の民族性を今一度取り戻そうというものである。
 七百六十六年前の建長五年に小湊の清澄山において宗祖日蓮大聖人が末法の衆生救済のため、立正安国の理念に基づいて本門八品上行所伝の南無妙法蓮華経の御題目を唱え開宗宣言をされて以来、我々法華宗宗徒が目指すものは何時の時代においても宗祖の本意に基づき御題目を弘通広宣し、文化・民族性だけでなく、末法の衆生である人々の心を今一度蘇らせることでなければいけない。
 皇位継承に伴う新元号施行に際し、宗内各聖、檀信徒各位の益々の信心増進を祈念し、宗祖の御題目を幾多の先聖先師が時代を越えて伝えられ我々が受け継いできたように、我々もまた次なる時代に伝えんがために勇猛精進せられんことを要望し諭達とする。
   令和元年五月一日 法華宗(本門流) 佐藤日賢

◆特達第一号  令和元年五月一日
法華宗宗務総長  二 瓶 海 照
僧侶及び檀信徒中
 本日、平成天皇の退位にあたり、新天皇が即位され、元号が「令和」として施行されました。
 法華宗管長佐藤日賢猊下は、法華宗宗徒僧俗に向けて諭達を発し、平成の時代から次なる時代に移ろうとも、建長五年に宗祖日蓮大聖人が唱題開宗された本意に基づいて後世に御題目を伝えなければならないと示されました。  令和三年二月十六日に宗祖日蓮大聖人御生誕八〇〇年の聖年を奉迎いたします。
 我々法華宗宗徒は、僧俗が一体となり、宗祖が本門八品上行所伝の御題目を末法の我々に示された御報恩に感謝し、管長猊下の諭達に応えるよう一層の精進を祈ってやみません。
以 上
上、特達する。
◆宗祖日蓮大聖人御聖訓カレンダー(2019年版)完売(2019.1月) たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。

今週の法華宗行事予定(10.25〜10.31)

10.25
・開山講
【大本山本興寺】
  • 無上道
  • まんがで読む法華宗
  • 法華宗の本
  • 法華宗アクセスマップ
  • 全日本仏教会
  • 学校法人法華学園興隆学林専門学校
  • 法華宗教学研究所
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