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法華宗(本門流)の公式ページ。法華経に基づいて信心をすすめ、この世の中に真の幸福な世界を築くことを目的としています。

法華宗(本門流)

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  • お問い合わせ電話番号03-5614-3055
法華宗とは 「無上道」最新号発刊中

法華宗には、本門八品上行所伝のお題目をお唱えする四つの大本山があります。

  • 日蓮大聖人のお言葉
  • 法華宗関連寺院フォトギャラリー

新着情報一覧ページ

◆平成31年度(令和元年度)全国宗務所長会開催(2019.06.03)
 全国宗務所長会が令和元年5月29日から30日に法華宗宗務院で開催されました。全国13教区の宗務所長が集まり宗門興隆、地方宗務行政の円滑化について意見を交換しました。

◆第74次定期宗会開催(2019.05.23)
 令和元年5月21日から23日までの3日間にわたり、宗務院庁舎で第74次定期宗会が開催されました。今次宗会では14議案が上程され議論が重ねられました。

◆諭 達
 平成の始まりである平成元年一月八日は、法華宗にとっては当宗規則に従い、大本山鷲山寺貫首藤田日淨猊下が第百十二代管長にまさに就任した日である。
 戦争の時代であった昭和を終え、平成の始まりに発せられた諭達で藤田管長は、世界平和達成に向かって御題目の弘通広宣を示された。
 平成の時代は、日本にとって戦争のないものとなったが、阪神淡路大震災、東日本大震災という巨大地震が発生し、地球規模の環境破壊のためか毎年のように自然災害が日本各地であり様々な災害に見舞われた時代となった。
 また技術発展と向上によって社会様式に大きな変化がもたらされたが、その反面で利便性と生産性のみを追求したためか、人々の心は枯渇してしまった。
 新元号「令和」は「初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。」に基づくものであり、国書である『万葉集』が出典である。
 その意味するところは、平成の時代に日本が迎えた少子高齢化・人口減少という問題や世界規模で国と国が混ざり合う国際化という状況で、日本の人々の美しい心が和をもって集うことで、新たな文化が生まれ育つというものであり、日本人の民族性を今一度取り戻そうというものである。
 七百六十六年前の建長五年に小湊の清澄山において宗祖日蓮大聖人が末法の衆生救済のため、立正安国の理念に基づいて本門八品上行所伝の南無妙法蓮華経の御題目を唱え開宗宣言をされて以来、我々法華宗宗徒が目指すものは何時の時代においても宗祖の本意に基づき御題目を弘通広宣し、文化・民族性だけでなく、末法の衆生である人々の心を今一度蘇らせることでなければいけない。
 皇位継承に伴う新元号施行に際し、宗内各聖、檀信徒各位の益々の信心増進を祈念し、宗祖の御題目を幾多の先聖先師が時代を越えて伝えられ我々が受け継いできたように、我々もまた次なる時代に伝えんがために勇猛精進せられんことを要望し諭達とする。
   令和元年五月一日 法華宗(本門流) 佐藤日賢

◆特達第一号  令和元年五月一日
法華宗宗務総長  二 瓶 海 照
僧侶及び檀信徒中
 本日、平成天皇の退位にあたり、新天皇が即位され、元号が「令和」として施行されました。
 法華宗管長佐藤日賢猊下は、法華宗宗徒僧俗に向けて諭達を発し、平成の時代から次なる時代に移ろうとも、建長五年に宗祖日蓮大聖人が唱題開宗された本意に基づいて後世に御題目を伝えなければならないと示されました。  令和三年二月十六日に宗祖日蓮大聖人御生誕八〇〇年の聖年を奉迎いたします。
 我々法華宗宗徒は、僧俗が一体となり、宗祖が本門八品上行所伝の御題目を末法の我々に示された御報恩に感謝し、管長猊下の諭達に応えるよう一層の精進を祈ってやみません。
以 上
上、特達する。
◆宗祖日蓮大聖人御聖訓カレンダー(2019年版)完売(2019.1月) たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。
◆毎年ご好評を頂いております宗祖日蓮大聖人御聖訓カレンダー(2019年版)が完成いたしました。(2018.11.1)
毎月、一訓「日蓮大聖人のおことば」が掲載されております。今回のカレンダーの聖訓は興隆学林教授である和田晃尚先生に筆を執って頂きました。また挿絵は以前に無上道の表紙絵を担当して頂いていた藤原美貞先生の作品を掲載させて頂いております。ご希望の方は1部200円にて頒布いたしますので、法華宗宗務院(TEL03-5614-3055 FAX03-5614-3056)までお問い合わせください。(送荷料別、ただし100部以上は送荷料無料)
◆第137代管長に大本山鷲山寺佐藤日賢猊下が就任(2018.8.13)
 平成30年8月13日、法華宗 第137代管長に大本山鷲山寺佐藤日賢猊下がご就任され、午前11時より、大本山鷲山寺本堂で管長推戴式が宗務内局、大本山光長寺原井日鳳猊下、多数の寺院僧侶参集のもと奉修され、宗務総長二瓶海照台下より推戴状、管長印、管長歴譜等が手渡されました。

◆平成30年度全国宗務所長会開催(2018.06.08)
全国宗務所長会が平成30年5月30日から31日に法華宗宗務院で開催されました。全国13教区の宗務所長が集まり宗門興隆、地方宗務行政の円滑化について意見を交換しました。
◆第73次定期宗会開催(2018.06.08)
平成30年5月23日から25日までの3日間にわたり、法華宗宗務院で第73次定期宗会が開催されました。今次宗会では宗祖日蓮大聖人聖誕800年にむけてなど、14議案が上程され議論が重ねられました。
◆東日本大震災 犠牲者慰霊・被災地復興祈願法要奉修(2018.4.1)
3月12日、東京・法華宗宗務院の仏殿において「東日本大震災 犠牲者慰霊・被災地復興祈願法要」が宗務総長二瓶海照台下導師の下奉修されました。総長台下は「人々の心より戦後最大規模の大震災を風化させないためにも、私たちは今後も被災された方々に寄り添い、心安らかな時間が一時でも増えるよう被災地の復興祈願を続けていく所存です」と述べられました。
◆第31回法華宗教学研究発表大会開催(2018.4.1)
3月7日、京都市のメルパルク京都において第31回法華宗教学研究発表大会が開催されました。本年は研究発表のほか、十年ぶりの受賞となる桂林学術賞の記念講演(藤村泰介師)と日蓮聖人の浄土観についての特別講演(山野俊郎先生)が行われ、盛会のうちに締め括られました。
◆毎年ご好評を頂いております宗祖日蓮大聖人御聖訓カレンダー(平成30年)が完成いたしました。(2017.10.21)
毎月、一訓「日蓮大聖人のおことば」が掲載されており、挿絵には法華経を信仰された方や法華経に関係の深かった方が描かれております。
カレンダーの暦の部分は切り離しできますので、お気に入りのお言葉を残しておくことも可能です。ご希望の方は1部220円にて頒布いたしますので、法華宗宗務院(TEL03-5614-3055 FAX03-5614-3056)までお問い合わせください。(送荷料別、ただし100部以上は送荷料無料)
◆第136代管長に大本山本能寺桃井日英猊下が就任(2017.5.13)
平成29年5月13日、法華宗 第136代管長に大本山本能寺桃井日英猊下がご就任され、午前11時より、大本山本能寺本堂で管長推戴式が宗務内局、多数の寺院僧侶参集のもと奉修され、宗務総長二瓶海照台下より推戴状、管長印、管長歴譜等が手渡されました。法華宗の管長は当宗の儀表として四大本山貫首に1年3ヶ月毎に輪番で就任しています。
◆東日本大震災犠牲者慰霊法要並復興祈願法要奉修(2016.4.1)
3月15日、岩手県上閉伊郡大槌町の旧役場庁舎前において東日本大震災犠牲者慰霊法要並復興祈願法要が宗務総長二瓶海照台下導師の下奉修されました。大槌町では1285名の方が犠牲になられた。総長台下は追悼慰霊文の中で、今後とも犠牲者への追善供養と被災された方々に寄り添い続け、また「生」あることのありがたさを感じ、今後いかに生きていくかを内省しなくてはならないと述べられました。
◆第29回法華宗教学研究発表大会開催(2016.4.1)
3月9日、京都市のキャンパスプラザ京都において第29回法華宗教学研究発表大会が開催された。冷たい雨がふるあいにくの天候ではあったが、宗内外から多数の方々が出席された。今回は室町期における地方の寺院と宗教というテーマのもと、室町~戦国時代の法華宗と都鄙社会―「戦国仏教」の視点から―と題して専修大学教授湯浅治久先生が講演された。
◆第135代管長に大本山本興寺小西日遶猊下が就任(2016.4.1)
平成28年2月13日、法華宗 第135代管長に大本山本興寺小西日遶猊下がご就任され、2月25日午前11時より、大本山本興寺本堂で管長推戴式が宗務内局、多数の寺院僧侶参集のもと奉修され、宗務総長二瓶海照台下より推戴状、管長印、管長歴譜等が手渡されました。法華宗の管長は当宗の儀表として四大本山貫首に1年3ヶ月毎に輪番で就任しています。
◆大本山本興寺 信行勧学院落慶法要奉修(2015.11.1)
平成27年9月30日、秋晴れの中、檀信徒の研修施設である「信行勧学院」の落慶法要が大本山本興寺小西日遶猊下導師のもと、大本山光長寺石田日信猊下、大本山本能寺菅原日桑猊下、大本山鷲山寺平田日範猊下、宗務総長二瓶海照台下を迎え、多数の宗内僧侶、檀信徒が参集する中で盛大に奉修された。 この「信行勧学院」は平成26年に落慶した興隆学林専門学校の寄宿舎機能も有しており、旧校舎があった大本山本興寺の境内地に建設された。建物は4階建てで1階は主に駐車場、2階に会議室や大講堂、3階に食堂、4階に学林生の寄宿室が備えられている。
◆法華宗布教法式研修会(法話)開催(2015.11.1)
平成27年9月7日、8日、東京都法華宗宗務院において法華宗主催による布教法式研修会が開催された。今回は特に法話技術の攻究を目的に開催され、東京近郊在住の有志僧侶8名が参加した。開催がお彼岸前ということもあり、「彼岸」をテーマに15分~20分間の法話を行い、これをもとに講師から技術的な指導が行われた。2日目には講師による高座説法の実演が行われた。
◆ネパール大地震に対する義捐金を全日本仏教会へ寄託(2015.11.1)
去る平成27年4月25日、ネパールを襲った大地震に対し、法華宗に寄せられた義捐金100万円を9月18日公益財団法人全日本仏教会へ寄託した。当日は宗務総長二瓶海照台下、教学部長三吉廣明部長が全日本仏教会へ赴き、担当者へ義捐金を託された。
◆ほっけしゅうの絵本『ゆめのとびら』頒布中(2015.06.10)
ほっけしゅうの絵本『ゆめのとびら』
法華宗教化センターが編集しました絵本『ゆめのとびら』がこのたび完成しました。
この本は3歳から小学校入学前の子どもたちを対象に「ほとけさまの教え」をわかりやすくお伝えすることを目的に作成されました。内容は、男の子が夢の中の世界でいくつもの部屋の扉を開け、色々な世界(欲望にまみれた世界、怒りと苦しみの世界など)をのぞいて回るというお話です。(ハードカバー、本文24ページ)
 お求めは菩提寺・宗内の寺院、教会、布教所、または法華宗宗務院内法華宗教化センターまでお問い合わせ下さい。(TEL03-5614-3055 FAX03-5614-3056)
1~99冊 1,000円
100~299冊 800円
300冊以上 700円 (いずれも送荷料別)
※数に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
◆第69次定期宗会開催(2015.06.10)
平成27年5月19日から21日までの3日間にわたり、法華宗宗務院で第69次定期宗会が開催されました。今次宗会では5部長制や宗費一部改定など、17議案が上程され議論が重ねられました。
◆平成27年度全国宗務所長会開催(2015.06.10)
全国宗務所長会が平成27年5月27日から28日に法華宗宗務院で開催されました。全国13教区の宗務所長が集まり宗門興隆、地方宗務行政の円滑化について意見を交換しました。
◆大本山光長寺 三聖人御遠忌大法要のお知らせ(2015.03.20)
沼津・大本山光長寺では、本年4月5・6日の両日、当山開基のおひとりである日春聖人の700遠忌、法運中興と称する日隆聖人(京都・大本山本能寺、尼崎・大本山本興寺御開山)と日朝聖人(光長寺塔頭東之坊第5世)の550遠忌大法要を営みます。皆様お誘いあわせ、ご参詣ください。
◆教学研究発表大会が盛大に開催(2015.03.20)
2月9日、京都市のホテル本能寺において第28回法華宗教学研究発表大会が開催された。時折、雪がちらつくなかでの開催となったが、会場には僧侶だけではなく、熱心な檀信徒の姿も多数みられた。今回は室町・江戸期における都市と宗教の関連性に着目した企画がなされ、京都大学人文科学研究所准教授の岩城卓二先生、関西大学非常勤講師の天野忠幸先生が講演されました。
◆法華宗主催ENKAI(縁会)開催(2014.12.26)
法華宗が主催する「ENKAI(縁会)」が去る平成26年12月5日、お台場グランパシフィックホテルLE DAIBAにて開催されました。このENKAI(縁会)は、法華宗がご縁のある方々の『良縁成就』を積極的に応援協力すべく、良き出会いの場を提供しようとするものです。会には全国から集まった男性僧侶12名、一般女性13名が出席し、限られた時間ではありましたが、思い思いに会話を楽しみご縁を深めました。初めての開催ではありましたが最終的には6組のマッチングが成立いたしました。

今週の法華宗行事予定(7.21〜7.31)

7.22
・日承王聖人忌(朝勤時)
【大本山本能寺】
7.25
・開山講
【大本山光長寺】
・開山忌御逮夜会
【大本山鷲山寺】
・開山講
【大本山本興寺】
7.26
・開山忌御正当会・虫干会
【大本山鷲山寺】
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